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SNSはやってるようで、運用できてない店舗が多いのでチャンスです

SNSをやっているお店は多いですが、その力を100%発揮できているお店は実は少ないです。

HPよりも重要と言われるSNSですが、それぞれ特徴は異なります。
特徴ごとにSNSを使い分けられているお店は実はかなり少ないです。
本記事ではSNSごとの特徴をまとめているので導入する際の参考にしてもらえればと思います。

そもそもSNS導入のメリットとは

なんとなく他のお店もやっているしということで始めたお店の方も少なくないと思います。
SNSを導入するメリットは大きくまとめると二つです。

・費用が安価である

・自分で発信できる

一昔前は広告は広告代理店に任せるという時代で費用もかなりかかっていましたが、今は自分で編集して、自分で発信をすることが簡単にできてしまいます。
それは大きなメリットではあるのですが、実は大きな落とし穴でもあります。
それぞれのSNSの役割を理解しないと必要のない作業をしてしまったり、結果に繋がらなかったりと疲弊してしまうこともしばしば。
ですのでしっかりとSNSごとの役割を理解しましょう。


LINE公式アカウント

まずオススメしたいのはもはや国民の連絡手段といっても過言ではないLINEです。
その中でもLINE公式アカウントは店舗で導入してほしいツールです。
以前はLINE@という名称でしたが、正式にLINE公式アカウントで統一されました。

LINE公式アカウントの特徴はズバリ、

リピーター集客に強い

簡単に機能を伝えると
「友だち登録をしている方にメッセージを送ることができる」
です。

送る相手も属性で選べたり、1対1でメッセージをやり取りすることができます。
リピーター集客に苦戦している方は導入をおすすめします。
より詳しい機能についてはLINE公式アカウント活用法の勧めで解説しているのでそちらをご覧ください。


インスタグラム

機能を一言で表現すると
「画像のシェア」
です。

広告的な視点で活用するのであれば大きな力を発揮するのは
「口コミ力」
でしょう。
基本的には友人周辺の写真を近況とともにシェアをするSNSです。
「〇〇食べにいった」「髪切った」「〇〇出かけた」など行動をシェアするという行為が頻繁に行われています。
私が活用する上でおすすめするのは
「お店でアカウントを作って発信することよりも
来店してくれた方がシェア・発信したくなる仕掛けをすることです。」

口コミで新規集客を拡大していきたいと考えているのであれば、インスタグラムを始めるのが良いでしょう


Facebook

facebookには広告を出稿できる機能があります。
性別や年齢、位置情報から情報を発信することができます。
Facebookを運用するのであれば以下の目的がおすすめです。

・位置情報を活かして狙ったターゲットに情報を届けたい

・ゆる接触

前者に関しては新規集客と書かせていただくか迷ったのですが、やめました。
Facebook広告はメリットもあるのですがデメリットもあります。
広告出稿で表示をさせると友だち以外の方に情報を届けられます。
属性も選べて素晴らしいように思えるのですが、見てもらえる時間はとても短いのが弱点です。
先に記載したインスタグラムの場合は友達が利用しているという優位性が効果を高めるのですが、Facebook広告の場合はそれが見込めません。
むしろオススメしたい活用は後者のゆる接触です。
LINE公式アカウントで流すまでもないお店のNEWS的な情報ってありますよね。
そんな場合はFacebookが有効かと思います。
ゆるく接触して忘れられない環境を作ることができます。
しかし、私としてはLINE公式アカウントの機能で含むことができるため、どちらを始めるべきか問われるとLINE公式アカウントがおすすめとなります。


一番大事なことはプランニングと運用

ここまでお伝えしたことを理解いただいた上で、大事になるのは目的にあった運用をすることです。
LINE公式アカウントでしたら登録○名を確保する、インスタグラムであれば#キャンペーンのシェア件数を増やすなどお店にあった運用を目指してほしいと思います。
最近ではSNSの運用を安価でサービスとしている広告代理店もあります。
自身では少し考えることや運営が大変そうという方は地元の広告代理店でそのようなサービスをしている会社を調べて話を聞いてみるのもオススメです。
ちなみに筆者であるADストアでもサービスとして提供していますので気になる方は問い合わせフォームよりメールをいただければ、ご相談を承らせていただきます。

【動画付き】チラシの反響を上げるには「立地」を活かせ!

こんな質問をよくいただきます。
「チラシを作ったんだけど、どこに配るのが一番効果が出るかな」という質問です。
本題に入る前に簡単に自己紹介をすると、7年間現場で700社以上の集客をサポートさせて頂きました。
では結論なのですが「店舗近隣から攻める」ことです。

店舗数が増加。近所に競合が多数

コンビニって数百メートルごとにありますよね。実はそのほかのサービスも同じような状況なのです。例えば美容室や飲食店、整体などが挙げられます。最近ではフィットネスも同じような状況になりつつあります。

効果をより上げるには「利用しやすさ」がポイントになります。

同時に、お店から近い住民の方も意外にお店のことを知らなかったりすることも多いです。
同じにエリアに何度もチラシを打つことも有効な手段と言えるでしょう。

地域のデータに振り回されない

よくご依頼であるのが「家族が多いところ」「年収が高いエリア」「子持ちが多いところ」などの配布エリアを希望される方がいます。
取り扱う商品については効果的なケースもありますが、あまりこの情報に振り回されるのはおすすめしません。
というのも、地方では実際のところあまりデータ上では差が出ないケースがほとんどです。
都心部に行くと年収差がある地域や学生街などは存在しますが実際のところ5000部や10000部をデータで選出すると配布範囲が高域になってしまします。
結果として店舗から遠いエリアにチラシを配布するという結界になってしまうこともあります。

チラシの効果を上げる方法は多数存在しますが、
その一つとして大きなポイントは立地を活かして、近隣に配布することが一番のおすすめです。


広告を選ぶ時に知っておきたい知識「プッシュメディアとプルメディア」

広告媒体を選ぶ時に迷ったら、プッシュかプルかで選ぶべば無駄撃ちが減る

広告媒体って世の中に無限にありますよね。チラシやHP、SNS、最近はやりのYoutubeなど何をしたらいいのかわからいという方に本記事はお読みいただければと思います。

プッシュメディアとは

その名のごとく、お店側から消費者へプッシュすることができるのがプッシュメディアです。
i-phoneなどでもアプリにプッシュ通知という項目がありますよね?あれもアプリケーション側からユーザーにプッシュをしている機能になります。
プッシュの良いところは自店舗の認識を持っていない状態の消費者に情報を届けられるところです。
消費者のほとんどは自店舗の存在を認知していません。長くやっているお店でも意外と知られていなかったり、時が経って忘れられてしまっていたります。
ですので自店舗から消費者にプッシュすることは認知度アップなどの面においても重要な販促です。

プルメディアとは

プルメディアとは消費者がアクションを起こして店舗の情報を知るための広告媒体です。
一番メジャーなのは自社のホームページでしょう。
何か情報を得ようとする時、誰もがスマートフォンやパソコンで検索をすると思いますが直接、店舗名を検索することって少ないですよね。
ですがもし直接、検索をしてくれる人がいるのであればそれはかなり濃い見込み客となるでしょう。
しかし、その数はかなり少ないケースが殆どです。ニッチな商品を扱っている場合は商品名などで自社HPに行き着くケースもありますが、競合が多い「居酒屋」や「美容室」などではなかな自店舗のHPに行き着いてもらうことは難しいでしょう。
ですが、HPなどのプルメディアを設置しておくことでプッシュメディアから誘導することができるのでプッシュメディアを実施する前にプルメディアを設置しておくことは反響アップのために重要です。
潜在客をプッシュメディアで捕まえる→プルメディアに誘導
という流れが効果的です。

どれがプッシュメディアでプルメディア?

よくいただく質問としてどのメディアがどれかわからないというお声を頂くので下記にまとめました。

・プッシュメディア
チラシ(新聞折込、ポスティング)
フリーマガジン
テレビCM
ラジオCM
雑誌広告
twitter投稿
LINE公式アカウント(メッセージ・タイムライン)
Facebook広告
など

・プルメディア
自店舗HP
集合サイト
Facebookアカウント
インスタグラムアカウント
など

また、プッシュメディアの中には新規に強いものと既存に強いものが存在します。
思ったようなような集客ができていないという方は媒体選びがもしかしたら狙ったターゲットに合わないメディアを選んでしまっているのかもしれません。

ポスティングって本当に配っているの?比較すべきポイントとは

よく聞かれる質問に「ポスティングって本当に配っているんですか?」という質問があります。


そちらについて解説をしていきたいと思います。
まず私の経歴としてはポスティング会社に7年勤務をしていました。各関連会社とも取引をしていた為、業界については詳しいと思います。

では早速結論ですが「配布している業者もいるが、怪しい業者もいる」です。
まず前提ですが100%配布しているということはあり得ません。エリア内に100%配布しているという業者がいたら怪しみましょう。
ではなぜ100%があり得ないのかというと
「しっかりやっている業者ほど禁止宅を把握している」からです。
配布をするとほぼ確実に「うちには配らないで欲しい」という問い合わせがあります。そのほかにもセキュリティ上ポストに投函できないマンションなどもあります。しっかり管理されている業者ほど、その情報が管理されています。
しっかり管理されている会社でも配布トラブルは起こり得ます。

例としては
・配布員がチラシを棄ててしまった
・配布していたら家を一つ飛ばしてしまった
などがあります。前者は悪質ですが後者は比較的よくあります。
ではポスティングはやはり信じられないのでしょうか?
私の意見としては
「ポスティングの不完全な部分を理解しながら付き合う」ことが良いかと思います。情報を地元に届けるツールとしてはポスティングは欠かせません。実際には80〜90%の家庭に届けることができます。

大切なこととしてはトラブルが起きた際にどのようなフォローをしてくれるのかを比較しましょう。
業者の中には「調査しました」という言葉だけで終えてしまう業者も存在しますが、現地調査をして調査結果を開示してくれる業者も存在します。長く付き合うのであれば多少単価が高くてもトラブルフォローをしっかりとしてくれる業者をおすすめします。

【動画付き】良いポスティング業社の選び方は?


今日はポスティング業社の選び方についてブログを書きたいと思うのですが、最初に私の経歴を軽くご紹介します。
プランナーとして700社以上の集客をサポート。自社でポスティングのサービスも実施している会社に7年勤めていました。
なので、ポスティングの実態についてはかなり詳しいかと思います。

見るべきポイントは3つです。

そもそも良いポスティングとはなんなのかについては下記のブログに記載してありますのでご参照ください。

・配布員数は足りているか
・配布マップがあるか
・配布期間は適切か

それでは3つについて詳しく解説をしていきましょう。

①配布マップがあるか
配布エリアマップがある会社を選びましょう。

ポスティング会社には大きく2種類あります。
詳しくは「移動型ポスティングと固定エリアポスティングとは」で解説をしていますので、まだご覧頂いてない方はそちらを参照ください。

固定配布でポスティングを実施している会社はエリアマップを持っていることが多いです。
地図がなければ指定の地域内を細かく配布することができません。そのためエリアマップがない会社は配布できているパーセンテージが低い可能性が高いです。

②配布員の数は足りているか

もし、依頼した数が50000部だったとして、1週間の配布期間だったとします。
その場合、その会社の配布員の数が20人などという人数の場合は少し疑った方が良いかもしれません。
なぜかというと、人数に対して配布部数が多すぎるからです。
この数は都心部と地方、過疎地で数字が変わるので一概には言えませんが、依頼した部数が多い場合は配布員数を確認をおすすめします。
ちなみに配布スタッフが1日で配布できる部数は300〜700程度が平均です。

③配布期間が適切か

こちらの理由はほぼほぼ2つ目と同様の理由です。
配布員数が少ない場合でも期間が1週間でなく2週間〜1ヶ月とあれば終えることができる場合があります。
ですのでこちらについては2と3のポイントを組み合わせて確認すると現実的に配布が終えられるスケジュールが組まれているか知ることができます。


いかがでしたでしょうか?
ポスティング業界は品質向上に向けてGPSの所持やいろいろな対策を打ってきています。
品質にこだわる企業であれば1つ目のマップについてはサービスとして提供している会社も多いので、依頼をする際は問い合わせてみると良いかと思います。

求人にも効果的!求人誌からチラシに切り替えろ

最近、急激に増えている事例を紹介したいと思います。
ズバリ「求人チラシ」です。

少し経歴を紹介するとポスティング会社に7年間務めていました。入社当初と大きく変わったことの一つが求人チラシの案件量です。毎週100件近くの案件がありましたが最終的には1/3〜半分が求人ということもありました。

求人に困っているお店は多い

当たり前ですが、求人に困っているお店は多いです。
TVCMなどでもネット系の求人サイトのCMがバンバン出ているかと思います。
世の中全体を見渡しても正社員、アルバイトともに不足をしています。
求人広告の市場はどんどん大きくなっていますが、合わせて成果も上がっているのかというとそういうわけではないのでお店さんは大変ですよね。

通勤圏内を探す

ポスティングが求人に有効な点は立地に強いことです。
皆さんも仕事を探すときは家からどのくらいの距離かチェックしますよね。もちろん、正社員かアルバイトかによってターゲットとされる範囲は変わります。通勤圏内に考えられる範囲を路線や半径で選定し、求人チラシを配れば求人広告がより効果的になります。

求人誌で効果が出なかったら切り替えも視野に

タウンワークなど各地域ごとで求人誌は存在していると思います。
ただなかなか効果が出ないという場合は切り替えるのも一つの手です。
求人誌から切り替えるメリットとしては
・範囲によってはコストダウンができる
・ターゲット範囲にアプローチできる
・自社の求人情報だけが届けられる
範囲については先に書かせていただいた通りです。
範囲によっては印刷と配布の料金で求人誌より安く済ませられるケースもあります。特に求人チラシの場合はスタッフさんの手書きのものでも親しみがあって良い印象に働くケースも考えられるのでデザイン事務所にお願いすることも必要ないかと思います。
また、求人チラシですと条件を比べられてしまいます。また目に止めてもらえる可能性も自社チラシの方が高くなるでしょう。

それでも難しい求人事情

正直、上記の条件を満たしていても確実に反響が出るわけではありません。 しかし、取り組みを変えることで成果を得られたお客様は非常に多く見られました。今の方法で結果が出てない方がいらっしゃれば是非、試してみてください。

【動画開設付き】資産集客という考え方を知ると、広告費が無駄にならない

広告効果の捉え方は様々ありますが、資産集客という考え方を知ると全てがプラスになります。

よく広告は一回では効果が出ないという話を耳にしますが、それは違います。
一回でも来店を促すことは出来ますし、成功しているお店はたくさんあります。
しかし、広告は何回も打つことで効果を何倍にもできることもまた事実です。

集客はその場だけのものでなく、積み上げていくことができる

飲食店や美容室、整体や小売り店などに共通して言えることですが、新規集客とリピーター集客の2つの集客方法があります。
どちらも同じように情報を届けるということをしなければならないのですが、その2つでは労力とコストが大きく異なります。
リピーター集客に比べて新規集客の方が圧倒的に大変ですし、コストもかかります。
それもそのはず、まだ一度もお店を利用してない人は一度利用したことがある人よりも圧倒的に数が多いからです。

資産集客とは新規で集客できたお客様に情報を届けられるようにする仕組みです

今は昔に比べてリストを管理することが簡単になりました。
昔ですと紙に記入してもらった情報をパソコンに移し、そこからさらにハガキDMなどの紙にするという2度手間がかかっていました。
しかし、今はSNSの管理で簡単にリスト登録、情報の発信が出来ます。

特におすすめしたいのはLINE公式アカウントです。

SNSはいくつかありますが、一番おすすめはLINE公式アカウントです。

理由は3つあります。
1.圧倒的な利用率
2.プッシュができるツールである
3.簡単に登録者を増やせる
順を追って説明していきます。

まず一つ目の利用率ですが、
皆さんの周りでもLINEを使っていない人を探す方が大変ですよね?実際に年齢層、男女比もバランスが良く、他のSNSより日常的に全世代が利用しているのがLINEです。ですのでどんな人でも登録できるという点では一番優位性を発揮します。

そして二つ目のプッシュができるということですが
広告にはプッシュとプルという考え方があります。プッシュというのはお店側から情報を届けるということです。
対してプルというのは情報を設置してそこに目が行くことで顧客の方から問い合わせなどのアクションを促す方法です。
プルでお客さんを呼べればもちろん理想なのですが、今の世の中には信じられないくらいの情報が乱立しています。ですのでターゲットにプッシュをするということがとても重要なのです。そしてプッシュができるツールというものは実は限られています。そちらについてはプッシュメディアとプルメディアという記事で詳しく説明していますので、よかったらご覧ください。
LINEは皆さんご存知の通り、メッセージが届くと通知が来ます。そして、その開封率に関しても公式で69%の開封率があると記載されています。これを聞くとハガキDMやメルマガをしているお店さんは驚く方もいると思います。それほどこの数値は他を寄せ付けないほど高い数値なのです。

最後に3つ目ですが
登録者数を増やすことは以外に簡単です。
少し前だと良くお店のテーブルの上などにメルマガ登録で特典が受けられるというポップを目にしました。
私自身も経験があるのですが、メルマガ登録って少し手間ですよね。手間が多いと人はめんどくさがって登録しません。
そこについてLINEはQRの読み込みやID検索で比較的簡単にアクセスすることができます。これが登録者を増やせるポイントです。

新規集客→LINE登録→リピート集客を仕組みに

せっかく新規集客をするのであれば、来店してくれた方に再度、情報を届けられる状態にしましょう。一回の集客が広告費用に満たなかったとしても続けることでLINEの登録者は増えます。LINEを活かしてリピート集客をすれば新規集客にかけた費用は実は簡単にプラスにすることができます。

やるべきことは新規集客を続けること

ある程度、登録者が増えても新規集客は続けましょう。やった分だけお店にとっての資産になります。資産を増やすための投資が新規集客なのです。
投資と同様に長期で運用すれば安定的に結果を出すことができるでしょう。

地元でお店をやっている方に本気でおすすめしたい方法がポスティング!

SNSやネット広告が多すぎる


地元企業様、店舗様を中心に700件以上の広告を担当させていただいております。

最近、支援先のCLの元へ訪れるとよく聞くのが「今はネットの時代だから」という言葉です。もしくは「今って紙で広告するのってどうなの?」と聞かれます。
確かにネット広告は私の周りでも活用できている方は多いです。しかし同時に効果の出ないやり方をされている方もその何倍もいらっしゃります。
今の世の中はスマホでなんでも情報が取れてしまいますよね?そうなんです。なんでも情報が取れてしまうんです。ネット広告が多すぎる前に世の中に流通している情報自体がたくさんあるのです。
そんな中で1店舗の情報をネットで届けるのはかなりのテクニックと労力を要します。
ではどのようにそんな競合の嵐の中を戦うのかをお伝えします。

ポスティングは競合が少ない

ポスティングをオススメしたい理由を大きく3点でまとめました。

①エリアを絞り込める
②印刷サービスが簡単になってきている
③効果が持続する

①エリアを絞り込める
お店の一番のターゲットは近所の方というケースが多いです。特に開業されたばかりの方はお店の近所から広告を仕掛けるのが有効でしょう。
飲食店や美容室、整体なんかはコンビニクラスで店舗数が多くなってきています。(コンビニは1000世帯〜3000世帯に1つあると言われています)
不特定多数の人に広告を打つより、しっかりと足を運んでくれる方に広告を打つ方が反響が高いケースが多いです。
また、近所の方はお店の常連になってくれる可能性が高いのも魅力です。

②印刷サービスが簡単になってきている
一昔前はチラシのデザインはデザイナーがやるものでした。もちろん今も多くはデザイナーがソフトを使用して制作していますが、現在ではアプリで簡単にチラシを作れたり、ラクスルなどがネットの印刷会社がソフトなしで制作できるチラシデザインのサービスを提供しています。なので、デザイナーに頼むとお金がかかるとお考えの方も一度自分でデザインをする方法を考えてみても良いでしょう。

③効果が持続する
チラシ広告の良いところはネット広告より反響がでる期間が長いことも挙げられます。
上の部分でもお伝えした通りネット広告は量が非常に多いです。そのため表示される広告は一瞬しか見てもらえません。大手企業の場合は期間内に何回も何回も閲覧してもらえるように費用を投下してネット広告を打ちますが、個人でお店をやられている方にとっては大手と同じように広告費を投下することは難しいですよね。
それに比べてチラシの場合はもちろん必要が無ければポストからゴミ箱へ行くことも少なくないと思いますが、リビングまで持っていってもらえれば、何回も広告を見てもらって来店につながるという期間が長くなります。
私の支援先でも3ヶ月や1年以上前のチラシを持って来店するという話も稀に聞きました。実際は配布から1週間〜2週間が効果が一番でる期間になります。

ネット広告で効果が出なければポスティングに切り替えを検討してみては?

いかがだったでしょうか?
もちろん広告は100%当たるものではありませんが、限りなく100%に近づけることは可能です。
反響が出ない時は方法に目を向けるのがおすすめです。