SNSはやってるようで、運用できてない店舗が多いのでチャンスです

2019年7月24日

SNSをやっているお店は多いですが、その力を100%発揮できているお店は実は少ないです。

HPよりも重要と言われるSNSですが、それぞれ特徴は異なります。
特徴ごとにSNSを使い分けられているお店は実はかなり少ないです。
本記事ではSNSごとの特徴をまとめているので導入する際の参考にしてもらえればと思います。

そもそもSNS導入のメリットとは

なんとなく他のお店もやっているしということで始めたお店の方も少なくないと思います。
SNSを導入するメリットは大きくまとめると二つです。

・費用が安価である

・自分で発信できる

一昔前は広告は広告代理店に任せるという時代で費用もかなりかかっていましたが、今は自分で編集して、自分で発信をすることが簡単にできてしまいます。
それは大きなメリットではあるのですが、実は大きな落とし穴でもあります。
それぞれのSNSの役割を理解しないと必要のない作業をしてしまったり、結果に繋がらなかったりと疲弊してしまうこともしばしば。
ですのでしっかりとSNSごとの役割を理解しましょう。


LINE公式アカウント

まずオススメしたいのはもはや国民の連絡手段といっても過言ではないLINEです。
その中でもLINE公式アカウントは店舗で導入してほしいツールです。
以前はLINE@という名称でしたが、正式にLINE公式アカウントで統一されました。

LINE公式アカウントの特徴はズバリ、

リピーター集客に強い

簡単に機能を伝えると
「友だち登録をしている方にメッセージを送ることができる」
です。

送る相手も属性で選べたり、1対1でメッセージをやり取りすることができます。
リピーター集客に苦戦している方は導入をおすすめします。
より詳しい機能についてはLINE公式アカウント活用法の勧めで解説しているのでそちらをご覧ください。


インスタグラム

機能を一言で表現すると
「画像のシェア」
です。

広告的な視点で活用するのであれば大きな力を発揮するのは
「口コミ力」
でしょう。
基本的には友人周辺の写真を近況とともにシェアをするSNSです。
「〇〇食べにいった」「髪切った」「〇〇出かけた」など行動をシェアするという行為が頻繁に行われています。
私が活用する上でおすすめするのは
「お店でアカウントを作って発信することよりも
来店してくれた方がシェア・発信したくなる仕掛けをすることです。」

口コミで新規集客を拡大していきたいと考えているのであれば、インスタグラムを始めるのが良いでしょう


Facebook

facebookには広告を出稿できる機能があります。
性別や年齢、位置情報から情報を発信することができます。
Facebookを運用するのであれば以下の目的がおすすめです。

・位置情報を活かして狙ったターゲットに情報を届けたい

・ゆる接触

前者に関しては新規集客と書かせていただくか迷ったのですが、やめました。
Facebook広告はメリットもあるのですがデメリットもあります。
広告出稿で表示をさせると友だち以外の方に情報を届けられます。
属性も選べて素晴らしいように思えるのですが、見てもらえる時間はとても短いのが弱点です。
先に記載したインスタグラムの場合は友達が利用しているという優位性が効果を高めるのですが、Facebook広告の場合はそれが見込めません。
むしろオススメしたい活用は後者のゆる接触です。
LINE公式アカウントで流すまでもないお店のNEWS的な情報ってありますよね。
そんな場合はFacebookが有効かと思います。
ゆるく接触して忘れられない環境を作ることができます。
しかし、私としてはLINE公式アカウントの機能で含むことができるため、どちらを始めるべきか問われるとLINE公式アカウントがおすすめとなります。


一番大事なことはプランニングと運用

ここまでお伝えしたことを理解いただいた上で、大事になるのは目的にあった運用をすることです。
LINE公式アカウントでしたら登録○名を確保する、インスタグラムであれば#キャンペーンのシェア件数を増やすなどお店にあった運用を目指してほしいと思います。
最近ではSNSの運用を安価でサービスとしている広告代理店もあります。
自身では少し考えることや運営が大変そうという方は地元の広告代理店でそのようなサービスをしている会社を調べて話を聞いてみるのもオススメです。
ちなみに筆者であるADストアでもサービスとして提供していますので気になる方は問い合わせフォームよりメールをいただければ、ご相談を承らせていただきます。

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